■バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION #0038 MSF-007 ガンダムMk-V■


・MSF-007 ガンダムMk-V・
久しぶりのGFF完全新作、第38弾は待望のガンダムMk-Vの登場。 待ってました。
自分が触れたことのあるMk-Vトイなんてリアルタイプガンダムクロスのアレぐらいだったので
今こうして触れることができて感動。 (これでナイトガンダムにでもできれば更に良かったのですが)
パーツの換装でガンダムMk-V⇔フルアーマーガンダムMk-Vの2形態を再現。
お馴染みの気になるポイント、塗装のムラやハミ出し・パーツのズレなど無く、非常に綺麗な仕上がりになっています。






各部可動箇所&各部ギミック。

首ボールジョイント、腰部ボールジョイント


肩付け根、肩アーマー付け根、腕側肩ボールジョイント、上腕カバーアーマー独立可動
肘上部ロール、肘、手首ボールジョイント


腰部フロント、サイド、リアアーマー それぞれボールジョイント可動。
バックパック部ビーム・キャノン可動(アンテナに干渉するので動かす場合は注意が必要です。)


股ボールジョイント、膝二重
足首部カバー独立可動、足首部二連ボールジョイント(踵のチューブは軟質素材製)


背部バインダー接続部及び、上部(ボールジョイント)、下部がぞれぞれ可動。
さらにバインダー下部の一部を展開させてスラスターを出現させることができます。



付属品&ギミック。

付属武装一覧。
プロトZ仕様ビーム・ライフル、フルアーマー用大型ビーム・ライフル、シールド、B-CLUB仕様ビーム・ライフル(フレーム×1、レシーバー×2)
クレイ・バズーカ×2、ビーム・サーベル×2(ノーマルタイプ×1、フルアーマータイプ×1)、エネルギーパック小&大 各×3
オプションハンドは左右握り手、左右サーベル持ち手、左右ライフル持ち手、角度違い右ライフル持ち手の4種類付属しています。


プロトZ仕様ビーム・ライフルにはエネルギーパック大・小それぞれ取り付け可能。
シールド裏には予備のエネルギーパックを2個ずつ取り付け可能。


シールドジョイント部にはプロトZ仕様&B-CLUB仕様のビーム・ライフルをそれぞれマウント可能。
シールド表面に取り付けられているビームサーベルパーツは取り外し可能、付属のサーベル刃パーツも取り付けられます。
(シールドに取り付けられているサーベルパーツは付属のビーム・サーベルとは別、取り付け用のピンがありますが問題なく手に持たせられます。)


B-CLUB仕様ビーム・ライフルはレシーバーパーツの差し替えで2タイプを再現。


バックパックにはクレイ・バズーカをマウント可能。
フルアーマー用大型ビーム・ライフル後部にはエネルギーパック(大)を2個取り付け可能。


お馴染みの専用ディスプレイスタンドも付属しています。





・FA-007GV フルアーマーガンダムMk-V・
Mk-Vの各部にアーマーパーツを取り付けることでフルアーマー状態に。
Mk-Vのパーツは一切取り外す必要はなく、そのままの状態でアーマーパーツを着込むので
フルアーマー時はともかく、未装着状態のMk-Vのポロリはほぼ無くなっています。
フルアーマー状態でもしっかりと各部ピンで固定されているので、ポロリの確立も大分減っており、結構な好印象です。






各部ギミック。

ショルダー・ビーム・キャノン接続部二連ボールジョイント接続
先端のビームサーベルパーツもシールドの物同様に取り外し&刃パーツを取り付け可能となっています。


脚部ハイパー・ビーム・キャノン ボールジョイント接続(後部チューブは軟質素材製)
バックパックの増設プロペラントパーツを取り付けた状態でもクレイ・バズーカはマウント可能(取り付け位置は変っています)











全身の可動に関しては前回のフレーム素体のものと比べると大分劣りますが
ポロリも無いですし、GFFとしては平均以上の可動を持っているので特別不満はありません。
(ちょっと股の可動範囲が狭めかな?)
















本シリーズは回を重ねるごとに毎回ポロリとの戦いになってしまっていますが
今回は初期のGFFを思い出させてくれるような、かなりカッチリとした仕上がりになっており
ポロリの心配も少なく、ストレス無くガシガシ弄れました。 好きな機体だったので余計嬉しいです。
やっぱり外装まるまる交換よりも、このようにアーマーパーツを取り付けるぐらいが丁度いいですね。

後は武者もOKだったのだから、ナイトガンダムへの換装なんかもできれば最高だったのですが。
後日換装パーツをナイトガンダム仕様にした物なんて出ないかな。

-TOP-
2008/07/27