バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE #1013 RX-0[N] ユニコーンガンダム2号機「バンシィ・ノルン」[覚醒仕様]■


・RX-0[N] ユニコーンガンダム2号機「バンシィ・ノルン」(ユニコーンモード)・
『GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE』(以下、GFFMC)シリーズ第13弾は
『機動戦士ガンダムUC』より、サイコフレームが最大共振状態となった「バンシィ・ノルン[覚醒仕様]」が登場。
先にリリースされた通常カラーの「GFFMC #1011 バンシィ」(以下、通常版)をベースに、一部新規パーツの追加とカラーリングの変更にて、覚醒状態の2号機をGFFMC化。

ボディ内に搭載されているサイコフレームパーツ(クリアパーツ)のカラーを、通常カラーのオレンジから覚醒状態のグリーンに変更。
通常版ではメッキ処理が施されていたアンテナ、額、ユニコーンモード時フェイスカバー、襟パーツは、他の部位と同様に塗装表現に変更されています。
下半身のノズルやアームド・アーマーXCとの統一感が強まっており、個人的には通常版のメッキよりも、こちらの色合いの方が気に入っています。
バンシィ・ノルンの専用追加武装であるビーム・マグナムのリボルビング・ランチャーや
バックパックのアームド・アーマーXC及びシールドのアームド・アーマーDEは本商品用に新規作り起こし。
アームド・アーマーXCを取り付けるために、バックパックのサーベルラックはオミットされています。

本体の構造は通常版と共通。 ユニコーンモードからデストロイモードへの変形ギミックは勿論のこと
可動関節や一部外装と内部フレームへのダイキャストパーツの使用等の仕様も変わりありません。
本体の可動箇所及び変形ギミック等の詳細は通常版のページを参考にしてください。







・RX-0[N] ユニコーンガンダム2号機「バンシィ・ノルン」(デストロイモード)[覚醒仕様]・
新たに取り付けられたバックパックのアームド・アーマーXCもユニコーンモードからデストロイモードに完全変形。
ボディ内に搭載されているサイコフレームパーツ(クリアパーツ)には、先にリリースされた1号機の覚醒仕様と同様に
最大共振状態の虹色に輝くサイコフレームの色合いを表現する為に、表面に特殊なIRIS(光彩)メッキが施されています。
このIRIS(光彩)メッキを施すことで、パーツの表面に玉虫色に光るメタリック調の特殊なコーティングが加わります。
これによりクリアパーツの透明感を維持しつつ、見る角度によって表面に虹色の輝きが映し出されます。
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バンシィ・ノルン用新規ギミック詳細

アームド・アーマーXC(ユニコーンモード)
バンシィ・ノルン化に伴い、バックパックには増設ジェネレーター兼サイコミュユニット「アームド・アーマーXC」が追加されています。
通常版に付属していた両腕の固定兵装アームド・アーマーBS及びアームド・アーマーVNはオミットされています。


アームド・アーマーXC(デストロイモード)
デストロイモード時ではバックパックの背面側に折り畳まれていたプレートが鬣状に左右に展開。
プレート内側のサイコフレーム部には、本体同様にIRISメッキが施されたクリアパーツが使用されています。
前述の通り、バックパック側のビーム・サーベルラックはオミットされており、通常仕様のバックパックにすることはできません。
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アームド・アーマーXCを接続する基部のジョイントとプレート中間部のジョイントはそれぞれ可動式。
差し替え無しでプレートの展開・変形を行えます。 ユニコーンモード時における武装マウントの為の中央ユニットの展開にも対応しています。
内側のプレートの側面にはビーム・サーベルラックが設けられており、付属のサーベルグリップを収納可能です。






付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(右手×4、左手×4)、ビーム・サーベル・グリップ×4 ビーム・サーベル刃エフェクト×2
ビーム・マグナム、予備Eパック×2、リボルビング・ランチャー、ランチャー用予備弾倉、ビーム・ジュッテ
シールド、アームド・アーマーDE、シールド用ジョイント×3種、アンテナ×3種(変形用、ユニコーンモード用、デストロイモード用)、ディスプレベース(画像省略)


ハンドパーツは握り手、平手、サーベル用持ち手、ライフル用持ち手の計4種類付属。
通常版に付属したアームド・アーマーVN用左平手はオミットされています。



ビーム・マグナム+リボルビング・ランチャー
従来のビーム・マグナムに加え、ビーム・マグナム用追加兵装「リボルビングランチャー」が新たに付属。
弾倉型オプションユニットは実際に回転可能です。


ビーム・ジュッテ
リボルビング・ランチャー用追加ユニット「ビーム・ジュッテ」も付属しています。
リボルビング・ランチャーの穴に差し込んで使用します。
が、残念ながら付属するのは本体のみで、ジュッテ用のビーム刃は付属していません。


リボルビング・ランチャーはビーム・マグナムから着脱が可能です。



ランチャー用予備弾倉/予備エネルギー・パック
リアアーマー用オプションとして、通常版から引き続きビーム・マグナム用の予備エネルギー・パックが2個付属。
更にリボルビング・ランチャー用の予備弾倉も新たに付属しています。
ランチャー用予備弾倉は厚みがあるので、デストロイモード時ではバックパックに干渉してしまいます。



ビーム・トンファー(ビーム・サーベル)
サーベルの柄は4本、ビーム刃は2本付属しています。



アームド・アーマーDE(ユニコーンモード/デストロイモード)
シールド用の増加ユニット“アームド・アーマーDE”を新規作り起こしにて再現。
バックパックのアームド・アーマーXCと同様に、差し替え無しで各プレートの変形・展開が可能です。
シールド及びのアームド・アーマーDEもサイコフレームもIRIS(光彩)メッキが施された覚醒仕様です。
前腕部へ装着する際は、従来のシールド用ジョイントを使用します。
保持具合はしっかりとしているのですが、ピンの太さがノーマルのシールドのままなので、ボリュームが増したアームド・アーマーDE状態で支えるには少々心許ないように感じます。


シールドからアームド・アーマーDEは取り外しが可能。
覚醒仕様の素のシールドとしても使用できます。


アームド・アーマーDEの先端部装甲は折りたたみが可能。


アームド・アーマーDEやビーム・マグナムをバックパックにマウントする際は、付属の専用ジョイントをバックパックに取り付ける必要があります。
このジョイントを取り付けたままでもアームド・アーマーXCの変形は一応可能です。
中央ユニットを折り畳む際に一部がジョイントと干渉するので、位置をずらす必要があります。


アームド・アーマーDE+アームド・アーマーXC
ジョイントパーツを使用することでバックパックのアームド・アーマーXCにアームド・アーマーDEをマウント可能。
前腕での装着と同様に、こちらの状態でもシールドのピンのみでボリューミーなアームド・アーマーDEを支えているので、やはりちょいと不安です。



ディスプレイベース
通常版と同仕様のディスプレイベースが付属。
台座のネームプリントは覚醒仕様に変更されています。



ユニコーンモード時フル装備状態
(↑画像ロールオーバー)


デストロイモード時フル装備状態
(↑画像ロールオーバー)










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2015/03/30