■バンダイ HCM Pro 57-00 XXXG-01SR ガンダムサンドロック■


ハイコンプロ「ガンダムW」シリーズ第4弾は初期5機中 最も地味(?)な機体、ガンダムサンドロックの登場。
放送当時は「ガンダムファイトの世界から出張してきたような機体」ってな印象しかなく、どのような特性を持つ機体なのか知りませんでした。
コイツも前回のヘビーアームズ同様に、残念ながら当時出たキットは1/144のみでした。 こうしてお目にかかるのはお久しぶりです。
特徴的な顎のラインになっていますが、塗料のハミ出しも無く非常に綺麗。 その他のも特別問題なし。
頭部アンテナはそれぞれ軟質素材製とプラ製の2種類付属しています。







可動箇所。

首3重(頭部側ボールジョイント、胴体側前後スイング、胴体側首周り引き出し式可動)


胸&腰部関節3重(胸部ボールジョイント、腰部ボールジョイント、ジョイント中間点前後可動)
首と腰&胸関節は大きく捻ったり、屈んだポーズをとらせる為に、豊富な可動関節を持っています。


肩関節は引き出して大きく腕をスイングさせられます。 肩アーマー独立可動。
上腕ロール、肘、手首ボールジョイント


フロント&サイド&リアアーマーそれぞれ可動。
バックパック・スラスター ボールジョイント接続。


股ボールジョイント、膝2重、足首3重関節(脚側ジョイント前後可動、ジョイント中間点左右可動、足側ボールジョイント接続)
足首上部関節のお陰で足首を大きく曲げた状態にすることができます。



付属品&各部ギミック。

付属品一覧。
オプションハンド×3種(握り手、持ち手、平手) シールドディス、プレイベース(画像は下で)
ヒートショーテル×2種(通常状態×2、ドラマティックエフェクト×2)
今回のドラマティックエフェクトパーツはヒートショーテル発熱状態。
通常状態よりは刃部分が一回り大きく作られているので迫力があります。


ヒートショーテルはバックパックにマウント可能(通常状態及び発熱状態両方とも)
ジョイント部分は可動するので、マウント状態の角度を変える事もできます。


更にバックパックにはシールドもマウント可能。 そのままバックパックを取り外して腕に付ければクロスクラッシャーに。


専用ディスプレイベースが付属。 台座にはサンドロックのコード「W(ガンダム04)」の文字が。
他ガンダムWシリーズに付属するディスプレイベースと連結させる事が出来ます。
作りはデスサイズに付属した物と同様。 アングルユニットの上に足底を固定する形で使用します。
今回のアングルユニットはかなり傾斜のきつい物に。 使いにくいかと思いましたが
派手なポーズをとらせやすく、デスサイズやヘビーアームズのアングルユニットよりも気に入っています。
















アングルユニットの角度は良いのですが、もう少し支柱が長ければもっと使いやすかったかも。






やっぱりこの機体は1機だけだと寂しいですね。 是非ともマグアナック隊セット(3機ぐらいで)を。

弄り甲斐のある可動で、作りとしては可動重視のデスサイズに似ています。
ただ武装が少なく 派手なギミックなども無いので、ちょっと単品でのインパクトは前の3機と比べると寂しい感じ。
コンパチでサンドロック改にでもできれば良かったのですが。

-TOP-
2008/07/11