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■バンダイ HCM Pro 49-00 GN-005 ガンダムヴァーチェ■

「機動戦士ガンダム00」より私設武装組織“ソレスタルビーイング”に所属する4機のガンダムの内最後の1機
ガンダムヴァーチェがハイコンプロシリーズに登場。 これでハイコンプロシリーズで00の4機のガンダムが出揃いました。
アンテナはプラ製と軟質素材製の2種類が付属。 オプションハンドは持ち手(プラ製)と平手(軟質素材)の2種が付属しています。
品質も非常に良く、店頭で確認した限りではどれを取っても問題ありませんでした。
ただ顎部分ですが一部塗り残しというかミスがあります。 設定では顎の先端部分だけではなく左右も塗ってあるのですが
本商品では先端部分しか塗られていません。 店頭で確認した物すべてに塗り残しがありました。
どうやらこの状態がデフォ&仕様みたいです。 難しい部分ではないのでサクっと塗ってやりましょう。


 首二重関節、襟部アンテナは収納可能。

腰は装甲が邪魔して前後にしか可動しません。 肩、上腕ロール、肘、手首二重(ボールジョイント、上下可動)

腰フロント&サイドアーマーがぞれぞれ可動。 股二重関節(ボールジョイント。引き出し式関節)

膝二重関節、足首二重関節。
全体的にヴァーチェの装甲が各関節に干渉して、他のガンダムと比べて可動範囲は狭くなっています。
ただヴァーチェが劇中やるようなポーズは十分とらせられるので特別問題はありません。

膝裏にはビームサーベルグリップが収納されています。HGでは膝裏装甲にただ差し込んでいるだけでしたが
ハイコンプロでは中の人の膝内部に収納されています。 GNビームサーベルは2本付属。
 GNフィールド発生装置を展開させる事も可能。

GNキャノン接続アームを可動させ、砲身を内部から引き出してGNキャノン発射状態へ。
さらにGNキャノンを取り外し、内側のグリップを起こして手持ち武器として使用できます。

GNバズーカは差し替えなしでバーストモードへと変形可能。
底部グリップは角度が固定されているので単体で見るとちょっとアレですが、装備させてしまえば特別気になりません。
底部&左右のグリップは全て取り外す事も出来ます。

胸部GNドライヴ装甲開閉。 GNバズーカとの接続はHGではただ挟んでいるだけでしたが
ハイコンプロでは上部カバーとGNバズーカを固定させることができ、カッチリと発射ポーズをとらせることができます。







外装を綺麗に剥いてナドレへ。

・GN-004 ガンダムナドレ・
ヴァーチェの中の人が初立体化。 頭部パーツ以外差し替え無しでの装甲パージギミックを再現しています。
このサイズで差し替えが必要なのは頭部だけだなんて、なんつー気合の入りっぷり。こちらもアンテナはプラ製と軟質素材製の2種類が付属。
頭部のコードは軟質素材製ですが、それでも首の可動にある程度干渉してしまいます。
劇中ではコードの色が真っ赤でしたが、本商品ではピンクに近い色に変更されていますね。

ちなみにヴァーチェの頭部ですが、下から見ると内側のナドレの顎を確認する事ができます。
本来頭部は差し替えなのでこういった部分は必要ないのかもしれませんが
この一箇所が見えるだけで、中に別の機体が存在するといった説得力がさらに強くなります。



コードが干渉して首の可動範囲は↑程度が限界です。 腰は邪魔していた装甲が無くなりボールジョイントの関節が出現。

肩の可動範囲も広がり、胴体側肩スイング関節が出現します。

引き出し式の股関節関節も邪魔していたサイドスカートアーマーが無くなり、驚異的な開脚っぷりを見せてくれます。
同じく膝も邪魔していた装甲が無くなるので本来の二重関節の可動を発揮。 画像にはありませんが、つま先部に上下可動関節が出現します。

取り外したヴァーチェの装甲は付属の台座に取り付けることができます。
ポーズは固定ですが(足首のみボールジョイント)、ナドレと一緒にヴァーチェを飾る事ができ◎

まだどんな動きをするのか分からない機体なので、とりあえず適当に。









ついにベースが一杯に。
とにかくこのサイズでヴァーチェ&ナドレのギミックを殆ど再現できているという点に驚き。
本商品の目玉となる装甲パージギミックもしっかりとした作りで、弄っている最中にポロリなんて事もありません。
品質も良く、非常にボリュームのある商品内容で、これでもかと遊べます。
その分お値段もお高くはなっていますが、あまり割高感を感じないのは商品に満足している…からか感覚がマヒしているからかのどちらか。
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