バンダイ SUPER HCM Pro RX-0 ユニコーンガンダム■


・RX-0 ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)・
SUPER HCM Proシリーズ第6弾は「機動戦士ガンダムUC」より、“ユニコーンガンダム”が登場。
真っ白なボディと一角のアンテナが特徴的な『ユニコーンモード』と
内部骨格に組み込まれたサイコフレームが露出した状態の『デストロイモード』の2形態の“変身”を
スライド・拡張変形や差し替えなどにより1/144スケールで再現しています。
ボディにはパールホワイトによるグロス塗装が施されており、質感を追及。
MG版では汗を流した細かいマーキングも、本商品では最初から施されています。
更にSUPER HCM Proオリジナルのマーキングデカール(水転写式)も付属。 こちらはお好みで。
ボディはプラ成型。 足の裏(ソール)部には金属パーツが採用されています。






可動箇所&各部ギミック

首:二重(ボールジョイント+前後スイング) バックパック部メインスラスター:ボールジョイント。


胸:二重(前スイング+前後スイング) 腰:ボールジョイント。


胴体側肩:二重(引き出し式前後スイング+上下スイング)


肩アーマー:上下スイング。 腕側肩:二重(縦ロール+横スイング) 上腕:横ロール。 肘:二重スイング。 手首:二重(スイング+ボールジョイント)



腰部フロント/サイド/リアアーマー:ボールジョイント。 股:二重(縦ロール+横スイング) 太腿:横ロール。


膝:二重スイング。 足首:二重ボールジョイント。 爪先:上下スイング。



付属品&各ギミック

2形態共通オプションパーツ一覧。
オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手) ビームサーベルグリップ×4 ビームサーベル刃エフェクト×2
ビーム・マグナム、ハイパー・バズーカ、シールド


ビーム・マグナムのフォアグリップは可動式。 エネルギー・パックは取り外し可能。


ビーム・マグナムはバックパック及び腕部ハードポイントにマウント可能。


ハイパー・バズーカは砲身、マガジン固定具を伸縮させる事でマウント状態を再現。


ハイパー・バズーカもビーム・マグナム同様、フォアグリップは可動式。 勿論マガジンも取り外せます。


ハイパー・バズーカはバックパック部ハードポイントにマウント可能。
各マガジンはリアスカートアーマー上部にマウント可能。


シールド装着時は腕部ハードポイントに挟み込む形で固定。
バックパックにも取り付け可能です(腕部固定用ジョイントは取り外します)


シールドは差し替えなしでIフィールド発生装置露出状態を再現可能。
シールドが上下に展開し、内部のプレートが展開します。


ビーム・サーベルグリップはバックパック及び前腕部に収納。
腕部のサーベルラック展開状態は「ビーム・トンファー」という名前だったんですか。 ドゴォォォ(AA略)






ユニコーンモード⇔デストロイモードへの変形

スライド・拡張変形や差し替えなどにより2形態の変身を再現。
頭部(ヘルメット)、上部肩、襟部センサー、胸プレート、膝、足部の変形は、各形態の専用パーツに差し替えて再現します。
その他の部分の変形は完全変形のMG版とほぼ変わりなく、フレームの展開が可能となっています。







・RX-0 ユニコーンガンダム(デストロイモード)・
全身の装甲がスライド・展開し、内部骨格に組み込まれたサイコフレームが露出した形態。
1/144サイズということで、変形はパーツの差し替えと本体に内蔵された簡易変形機構で再現しています。
太腿などにはロック機構が内臓されていますが、固定が弱めでちょっとした事で閉じてしまうのが難点。
内部サイコフレームは発光状態をイメージして、蛍光クリアパーツで再現。
ユニコーンモード同様、足の裏(ソール)部に金属パーツが採用されています。
頭部アンテナは予備として、もう一本付属しています(デストロイモード用のみ)
可動はユニコーンモードとほぼ変化無し。 加えて腕部サーベルラックや脚部スラスターの展開などが行えます。













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2009/10/31