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■バンダイ HCM Pro30 RGZ-91 リ・ガズィ■
ハイコンプロ逆シャアステージも第3弾となり、初の連邦機体の登場。

・スペースファイター形態・
B.W.S.(バック・ウェポン・システム)を使用した簡易変形形態。
各部がしっかりと固定されているのでパーツが落ちたり、自重に負けてヘタレるなどの問題はありません。



スペースファイター用ベースが付属。シールドに差し込んで使用します。 角度は固定。
角度の件は仕方ないとして、せめて(いい加減)MS時でも使用出来る物を付けてください。

B.W.S.分離・変形開始

シールド、B.W.S.の両翼を取り外し

B.W.S.本体を外して、両肩アーマーを起して、脚部のロックを外して引き伸ばせば変形完了。

・MS形態・
同シリーズのサザビーなど同じく、スマートなプロポーションになっています。サザビーはかなり違和感を感じましたが、
リ・ガズィは連邦系機体のため体型をスマートにさせても違和感は無く、むしろ効果的な印象を受けます。



首は2重関節。大きく可動します。
ツインアイはクリアーパーツになっているのですが、今回も非常に暗く確認し辛いです。
いい加減、もう少し見やすくして欲しいのですが。塗るなり何なり・・・・はい、自分でやります。

肩はボールジョイント接続。上腕、肘、手首が可動。

腰はボールジョイント接続。捻りなどの動きをさせることも出来ます。
股関節部もボールジョイント。
写真を撮り忘れてしまいましたが、腰のグレネードは取り外す事ができます。

膝は2重関節でかなりの範囲可動させられます。足首はボールジョイント接続。1重関節ですが、接地性は高め。

ビームサーベルラックカバー、脚部カバーが取り外し可能。

コックピットカバー開閉。背部スラスターは上下に可動します。

付属品
ビームサーベル×2、ビームライフル、シールド、シールドオプションパーツ2種類、台座、B.W.S.、平手(左右)、ライフル用持ち手(右)
今回はプラ製のアンテナパーツは付属していません。

シールド裏にはハンドグレネードが3つ内臓。取り外すことも出来ます。
本体接続用のパーツは腕接続用ピンとグリップの2タイプ。両方とも付け根はボールジョイントになっており自由に可動します。
スペースファイター時はシールド裏にビームライフルを取り付けます。 収納時は接続ピンが隠れてしまうのでこの状態で使用することは出来ません。

スペースファイター時にはシールドに接続用パーツを取り付けます。多少邪魔ですがこの状態でも持たせることは出来ます。

初回版には連邦用デカールが付属。
連邦機共通のデカールになっており今後発売される連邦機にも使用できるようになっています。
パーソナルマークはアムロとケーラの二人の物が付属。

ライフルは形状の問題で、専用の持ち手を使用しなければ持たせることが出来ません。




派手なギミックや印象はありませんが、カッチリした作りの変形機構(特に脚部のギミックはすばらしい)や基本的な各部の可動は優秀で好印象な一品。
何気にもうこのシリーズ30越え、毎回しっかりと進化していっているのも流石。
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