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■バンダイ HCM Pro 61-00 GN-006 ケルディムガンダム■

『機動戦士ガンダム00 2ndシーズン』よりガンダムデュナメスの後継機、「ケルディムガンダム」がハイコンプロシリーズで登場。
デュナメスと比べて大分どっしりとした体型になっていますね。 足首のデザインとか凄い事に。
頭部アンテナ(フロント&サイド)パーツは軟質素材製とプラ製の2種類が付属。
全身のカラーリングはほぼパーツ形成色で再現。 マスクや胸部ノズルなどの細かい部分のみ塗装で再現されています。
塗装箇所は少ないですがどれも綺麗で、小さいマスク部なども綺麗に細かく塗り分けられています。


可動個所&各部ギミック。

首:二重(上部ボールジョイント、下部前後スイング) 腰:ボールジョイント。

胴体部肩ユニット:前後スイング+上下スイング(胸部装甲は上下に可動) 肩ウェポンユニット:前後スイング。

肩:二重。 上腕:横ロール。 肘:前後スイング。 腕側手首:前後スイング。 手首:二重(横ロール、前後スイング)
肘関節単体だと一重関節で90°程度しか曲がりませんが、手首関節を使用することで二重関節のように使用することができます。

フロント&サイドアーマー:上半身側に連結されており、フロントアーマーとサイドアーマーが連動して左右に可動。

股:ボールジョイント。 膝:二重。
他の関節と比べて股間接の可動範囲は若干狭め。 可動面での不満点はこの部分ぐらいでしょうか。

足首:二重(上部前後可動、下部ボールジョイント) 踵部アンカー独立可動。
腰部リアユニット:上下スイング。
付属品&各部ギミック。

GNスナイパーライフルU、GNビームピストル×2、GNシールドビット×9
オプションハンド×2種(持ち手、平手)、フォロスクリーンパーツ、ビットスタンド
GNシールドビットは本体の一部のようなものですが、それも含めれば結構なボリュームです。


肩、膝、リアユニットのシールドビットはすべて取り外し可能。

付属のビットスタンド(クリアパーツ)にシールドビットを取り付けて、ビット使用状態を再現可能。
ビットの組み合わせで様々な形状にすることができます。
残念ながらスタンドは一体形成なので、ビットの隙間から銃口を露出させるなどといった事はできません。

額部アンテナパーツの差し替えでスナイパーモードへ。

左右のバックパックからユニットを引き起こし、フォロスクリーンパーツを取り付ける事で
フォロスクリーン展開状態を再現。

GNスナイパーライフルUはバレルを折りたたむ事でスナイパーライフル状態からバースト射撃状態に。

フォアグリップパーツは折りたたんだ状態のものと展開した状態のものの2タイプが付属。 パーツ差し替えでそれぞれの状態を再現できます。
折りたたんだ状態のものはジョイントパーツと兼用で、肩のウェポンラックに取り付けることができます。

GNビームピストルはグリップ部の位置を変更させる事で、射撃状態と格闘戦状態の2タイプを再現。
白い部分でビームサーベルを受けることができるようになっているそうです。 ハンドアックス風。






デュナメスの特徴であった「シールド」が後継機になって無くなってしまったかに思われましたが
こういった形で引き継がれていたのですね。



当初、メインのギミックは武器の変形や額部アンテナの変形程度のモノかと思っていましたが
予想外のギミック、シールドビットやフォロスクリーンのお陰でプレイバリューはかなり高くなっています。
勿論ギミック面だけではなく、本体の可動に関したクオリティも高く
“全ては狙い撃つために”と銘打つだけあって、射撃時のポージングも難なく決まります。
また、このサイズでもしっかりとビットスタンドも付属していて、本商品だけでフルギミックを堪能できるというのも○
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