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■バンダイ HCM Pro26 MS-07B グフ■


最近までずっとZ祭りの状態だったハイコンプロから(他のシリーズもそうですが)久しぶりに一年戦争時のMSが登場。
ありそうで無かったグフさんです。最近可変MSばかり触っていたので逆に新鮮。
プロポーション面などは問題無いのですが、今回後部に随分とはっきりとしたランナー跡が見受けられます。
いつもはもう少し丁寧に処理されているのに、どうしたのだろう?



モノアイ機体お馴染みのモノアイ可動ギミック。頭部カバーを外し、付属の器具でモノアイを可動させます。
首はボールジョイント接続。胴体側は多少前後にスイングさせられます。
頭部のアンテナは軟質素材製。プラ製のものも付属しています。

腰の部分は引き出して捻りをくわえるなどの可動をさせられます。パイプ部分は軟質素材製で可動の妨げになりません。

肩と肩部装甲はそれぞれ引き出す事が出来ます。二の腕部分に横ロール有り。肘は1重関節ですが90°以上曲がります。

腰部分のアーマーは横部分のみではなく前の部分もしっかりと可動。膝は2重関節になってます。

足首間接は引き出す事が可能。

頭部、胸部、ランドセルカバーを取り外して、内部のメカディティールを見ることも出来ます。

付属品はシールド、ヒートサーベル(展開時、収納時各一本)、ヒートロッド3タイプ
持ち、モノアイ調整用器具、ダメージパーツ、プラ製のアンテナ。

バトルダメージを再現したダメージパーツがボーナスパーツとして付属。
腕のダメージパーツは付属していませんが。
ガンダム戦では無く、単なるダメージパーツだと思えばカッコイイし無問題。
モノアイ上部の傷サイコー。

サーベルはクリアーパーツ

シールドは両腕に装着可能。収納状態のヒートサーベルを内側に取り付けられます。
また、若干ですが盾は左右に可動します。

ヒートロッドは軟質素材製なのである程度の無理はききます。

ガンダムやらガンキャノンはいないので緑色のジムっぽい人で代用。



変形などの派手なギミックはもちろん無いけど、対MS用機体らしく(?)可動面はすばらしい。
特に腰部分が大きく捻れるので、溜めるポーズや構えるポーズなど、このサイズで楽々とらせられるのはやっぱり凄い。
同時発売されたZ3号機で影が薄くなっちゃってますけど、イイモノでっせ。
ちょちょいといじってB3型も早く出しちゃいましょう、バンダイさん。
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