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■バンダイ HCM Pro 52-00 MS‐07B‐3 グフカスタム■

ハイコンプロ「08小隊」シリーズに待ちに待った機体・グフカスタムの登場です。
当たり前ですがオール新造品となっており、「HCM Pro26 MS-07B グフ」とは全く別物です。
基本形成色(+マーキング処理程度)でボディカラーを再現しているので塗装面の問題などはありませんでした。
頭部ブレードアンテナは2種類付属(軟質素材製・プラ製)。
ちなみに胸部装甲のオレンジの部分はクリアー素材で再現されている為、光を当てても殆ど真っ暗です。
またモノアイカバーが若干曇っており、角度によってはモノアイも確認し辛くなっています。


可動箇所&本体ギミック
 モノアイ機体お馴染みのモノアイ可動ギミック。頭部カバーを外し、付属の器具でモノアイを可動させます。
胸部及びバックパックカバーを取り外して内部メカを露出させる事も可能。

首二重可動(上部ボールジョイント、胴体側前後可動)、腰部引き出し式ボールジョイント可動。
腰部動力パイプは軟質素材製で可動に干渉しないように配慮されています。

肩アーマー独立可動、肩関節は引き出すことによって可動範囲を広げられます(前後スイング)
上腕ロール、肘二重、手首ボールジョイント接続。

フロントアーマー、サイドアーマー独立可動、股関節ボールジョイント接続。

膝二重関節、足首ボールジョイント接続。 足首関節は引き出すことで可動範囲を広げる事が可能です。
付属品

オプションハンド×3種(持ち手、角度がついた持ち手、平手)、ヒート・サーベル、ヒート・ロッド、3連装35mmガトリング砲
マガジン×3、マガジンラック、ガトリング・シールド、シールド、エフェクトベース、吸盤

平手の形状はいつもと違うモノに。 持ち手は正面から見るとなんだかノッペリとした造形で、何も持たせないとなんだか締まりません。

3連装35mmガトリング砲のスコープは独立可動。 勿論銃本体は取り外し可能です。

マガジンは取り外し可能。 リアアーマーにマガジンラックを取り付ける事ができ、そこに予備マガジンを取り付けることができます。

ガトリングシールド&シールドを3連装35mmガトリング砲に装着可能。
接続用のピンが妙に細くて取り付け&取り外し時はビクビク

ガトリングシールドからヒート・サーベルを抜刀可能。 ヒート・ロッドは腕部分の基部パーツと差し替えてロッド展開状態を再現。
ワイヤー部分はリード線なのでワイヤーの形状を変える事ができます。

エフェクトベースは足裏のバーニア口に差し込んで固定させます。
ベース自体重量があるので、本体を前に大きく倒しても問題なく自立してくれます。
またヒート・ロッドを吸盤パーツに固定さす事で、本体を宙吊りにさせる事ができます。





エフェクトパーツは地味に活躍してくれるのですが、吸盤パーツは一回使ったら箱の中へ。
どうせならエフェクトパーツをもう一つとかの方が有り難かったかも。 遊び心のある付属品ってのはわかるのですが。


変形などの派手なギミックや初回限定パーツなどは有りませんが、MS-07Bグフ同様に優秀な出来でした。
シールド単体での武装ができるのも○ やっぱりジオン系の機体は出来が良いですね。
さぁ、ここまで出したのならヤラレ役用に量産型ガンタンさんを是非。 勿論破損パーツ付きで。
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