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■バンダイ HCM Pro38 RX-79〔G〕 陸戦型ガンダム■

久しぶりの一年戦争MSの完全新作。 OVA「第08小隊」より陸戦型ガンダムの登場。
全体的にごっつく、イメージ通りのプロポーション。 なのですが手首部分のジョイント部分が長すぎて妙な違和感。
長いということで手首自体の可動範囲は広いのですが、流石にこれは長すぎ。
ただこのサイズで全身に細かく入れられた注意書き文(?)の多さには驚きです。
ちなみにハズレ品を引いてしまったのかもしれませんが、今回塗装は全体的に汚すぎです。
あちらこちらに塗りムラ&ハミ出し。 自分はレジ渡しだったので確認出来ませんでしたが
購入時はある程度チェックした方がよさそうです。



頭部はボールジョイント接続。さらに首パーツが後ろに可動するので大きく後ろに頭部を倒せます。
しかし逆に顎は大きく引くことは出来ず、少々面倒。
ちなみにνではツインアイが塗装されていたのですが、今回クリアパーツに逆戻り。
ぇー。
頭部アンテナはお馴染みの2種類付属(プラ&軟質) いつもはプラ製の物を取り付けているのですが
今回プラ製のは塗装のハミ出しが酷くて・・・。
腰部分はお馴染みのボールジョイント接続になっており、関節を引き出すことで上体を反らしたりする事もできます。

胴体側の肩は引き出し式のスイングギミック内蔵。 上腕横ロール、肘1重関節、手首ボールジョイント。
肘は1重関節ですが90°以上可動します。

股は↑(左画像)程度開脚、前左右のアーマーは独立して可動。 サイドアーマーの予備マガジンは取り外し可能。
膝は2重関節。大きく曲がります。

足首はボールジョイント接続、さらにつま先接続部分にボールジョイントが使用されています。(ここはギラ・ドーガと同様)
足首部カバーアーマーは上下にスライドし、つま先部の可動に合わせて可動するようになっています。(戻す時は手動ですが)

胸部装甲は取り外し可能。 脚部カバーは設定ではスライドして展開するのですが
流石にこのサイズでは無理なので丸々取り外します。 内部には収納用のビームサーベルが収納されています。
ビームサーベルは収納用ということでかなり小さめ。

バックパックの変形は差し替えで再現。

付属武装は展開時ビームサーベル×2、100mmマシンガン、180mmキャノン、バズーカ、シールド
ウエポン・コンテナ。 さらに付属の手首パーツは持ち手、銃用持ち手、平手の3種類(平手と銃用持ち手には手首部分に関節があります)
ビームライフルは付属していません。

100mmマシンガンはマガジン着脱、ストック部可動。 残念ながらフォアグリップは可動しません。
シールドはジョイント部2箇所が可動。

180mmキャノン&バズーカのマガジンは着脱可能。
バズーカのグリップは固定で更にストック(?)部分もMGのようにスライドしないので
しっかりと肩に担ぐことが出来ません。

ウエポンコンテナ横にはバズーカをマウント可能。 内部には分解した180mmキャノンを収納させられます。
ちなみにMGのように分解した180mmキャノンを纏めておくパーツ&ガイドなどは無いので
適当に入れておくしかありません。 開くと少々不恰好。

初回限定として専用カスタムパーツが付属しています。 ↑のように本体に取り付けることが可能。
取り付けるには接着剤が必要です。

説明書の指定通りに取り付けるとこんな感じになります。
膝部分には立膝保持用パーツが取り付けられ、パーツを展開させる事が出来ます。
左脹脛部分に取り付けられているのは予備マガジンラックかな?


つま先部&膝部が大きく可動するので立膝ポーズなども楽にとらせられます。
が、可動に関して特筆する部分はそのぐらい、その他は可もなく不可もなくといったところ。





バレルのサイズが小さめなので少々迫力不足。
残念ながらシールドは一脚として使用することはできません。

本体のギミックは平均程度でしたが、付属品が多くプレイバリューは高めで
さらにボーナスパーツも付属しているのでお得感もあり、グリグリと弄くる分には十分満足できると思いますが・・・
とにかく今回は塗装面が酷かった。
コレはアレか「元々汚れているので心置きなくウェザリング処理を施してねッ」っていうメッセージなのか?
ええ、心置きなく頑張ります('A`)
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