|
■バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION #0029 ゴッドガンダム&ノーベルガンダム■

GFFからゴッドとノーベルが2体セットで登場。
発売発表当時は「ゴットとノーベルまで換装させるんか、GFFは!?」ガクガクブルブルしてましたが、シリーズ初の2体セットとゆうことで一安心
さらに今回は可動面に力を入れているときたもんだ。「つっても所詮はGFFでしょ?」が購入前の私でしたが・・・

・ゴッドガンダム・
今回気になる部分は妙に長いエネルギー発生装置の大きさ。なんでも翼みたいに大きく、長くすれば良いってもんじゃないと思うのですが。
それ以外の部分は文句無し。(今回もマスクのズレやスミ入れのはみ出し箇所の多さなどは目に付きましたが)



股はボールジョイントではなく、新規の間接を使用されており、これによって、前後左右脅威の可動範囲を誇ります。
ただ若干接続ピンが細めなので強度面には心配が残ります。
腰アーマーはすべて独立可動。太腿部分にも横ロール有り。


膝は2重関節で正座ができるほど。足首も2重間接。

ボディ部分は横、前屈みに可動。
肩はグッと前まで引き出す事が出来ます。

腕は、二の腕、肘の可動の他に肘下に横ロールまで

首は2重間接

ゴットの付属品はゴッドシュラッシュ×2とお馴染みとなったディスプレイスタンドのみ。
漢やね。

付属の手首は握り手の他に持ち手、平手、ゴットフィンガー用手(通常時、赤熱状態時各左右)
もう少し表情の付いた平手を数種類付属さしてほしかった。

コアランダーはコックピット部分を取り付けて再現。
ボディに取り付ける時はコックピット部分を取り外さなければなりません。

エネルギー発生装置は独立可動

プロテクタークロウは差込位置を取り替えて展開状態を再現
クロー部分は独立可動

通常プロテクターの他に表情が付いた状態のプロテクタークロウが付属。
エネルギーマルチプライヤーゲート展開はカバーパーツ差し替えで再現。

腕組みも楽々


腰を絞れるので自然な蹴りポーズも。



弄っていると“アノ”BGMが脳内で勝手に再生
ヤバイ、2ヶ月前に一気見したはずなのにまた見たくなってきた。

ロボットプロレスだろうがなんだろうが

馬鹿だけど熱くて、なにより「面白かった」Gガンが大好きなんだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

ハイパーモード
今回マシンキャノンとレッグスラスターの展開ギミックはありません。
必殺技時などは特に必要の無いギミックかもしれませんが、できればすべて再現してほしかった。
脚部を可動メインとギミック内臓の2種類付属させるとか。・・・ゴメン贅沢言い過ぎた。



ついに可動面、造形ともに高レベルの物になったGFF
今回の商品でGFFの新しい方向性が見えたのは確かです。
今後この方向性で行くのか、また摩訶不思議換装メインへ戻るのかわかりませんが
是非とも続けて欲しいものです。せめてシャイニングとマスターぐらいは。
(個人的には換装ギミックも好きなんだけどね)
・ノーベルへ・
 |
|
|