■GUNDAM FIX FIGURATION #0025 クスィーガンダム/ペーネロペー■



小説「閃光のハサウェイ」に登場する超マイナーガンダムで、なかなか立体化の機会に恵まれかった機体が
ついにGFFで発売されました。
何故かペーネロペーとコンパチで・・・・何故??
まぁペーネロペー自体立体化する機会がなかなかないので手に入るってのは嬉しいのですが
やはりGFFのお家芸、コンパチってのはどうかと思います。 つーかそのおかげで、パーツがポロポロポロポロポロポ・・・・・。
ムキィィィィィ(#゚Д゚)


■クスィーガンダム


   

GFFには2種類あり、ある程度動き、動かして楽しむ物と、ちょっと動かしただけでパーツがポロポロ落ちるので素立ち専用の物。
もちろん今回のは後者です。もう泣けてくるほど。  また、お馴染みの塗りのはみ出しが多く店頭でマシな物を探すのにも一苦労。
顔なんて特に。 顔さえ塗りが綺麗なら他の所は結構気にはしないのですが、どうしても顔が酷いと全体的にイメージが悪くなってしまいます。
 しかし、造型面を見てみるとすばらしい&カッコイイ。 ちょっとした美術品ですよ。マジで。




問題の顔。 これより下から見ると(´・ω・`) ショボーンな気分に。 でもそれさえしなければ完璧。


   

シールドは腕パーツを外し、そこに差し込むと言った感じ。 背中のスラスター? は上下にかなりの範囲スイングします。
ライフル。じっくりデザインを見るのは初めてだったので新鮮な感じ。
可動にかんしてはあまり期待しないほうがいいかも。ちょっとしたポーズを決めて飾って楽しむものですね。


   

肩の装甲を差し替えることで飛行形態へ。 カッコイイにもほどがある。
おなじみのディスプレイスタンドを使って浮かせる事もできます。




ペーネロペーへ。 共通素体はこんなもん。 手前に見えるパーツはクスィー&ペーネロペー(後ろのビニール袋)のもの。
いつもは100円ショップで小物入れに余ったパーツを入れてるのですが、今回はその箱2〜3個使うかも ('A`)


■ペーネロペー


   

いや、もう本当に感動。 まさかペーネロペーが手に入るとは夢にも思わなんだ。
化け物ペーさんは一見パーツが多くポロポロ落ちそうですが、パーツ一つ一つがデカイので、クスィーと比べて断然パーツの保持力が違います。
しっかし本当によくこんなの立体化できたなぁ。


   

顔の塗りはこちらもちょっと難あり。 でも埋まっちゃってるのでそんな所見えないので問題無し。 ってかこんな顔だったんだw


   


   

どこを見ても情報量が多くハァハァ。 どこも丁寧に作られていて頭が下がります。
背中のスラスター?はクスィーのとは違く上下に多少しか可動しません。(ちなみに2箇所可動)


   

ライフル。肩の装甲に干渉してそんなに激しいポーズはとれません。


   

両手のシールドにはサーベルの刃を取り付ける事ができます。 は、はじめて知った・・・。


■オデュッセウスガンダム


   

ペーネロペーの中の人です。 おまけみたいな物ですが、これが一番動きますw パーツもポロポロ落ちないので超いじりやすい。
これ単体で発売しないかなぁ。 そうすれば懐が寒くなってる管理人もペーとクスィーが並べで飾れるとゆう素敵な事が出きるのに。


   

動きも多少激しく付けられます。


■フライトユニット


   


   

こんなの大好きです。 上にも楽々搭乗可能。


っで、オデュッセウスに習ってクスィーの軽装を作ってみました。


   

これでストレス無くいじれます。クスィーをいじるときはコレで決定。




そんな訳でGFF25作目のクスィー&ペーネロペーでした。
ポロポロ落ちるのはアレだとしてもその造型のかっこよさで一線を越える出来になってると思います。
組み換えなどは面倒ですが、少しでもデザインに興味を持っている方は即買いをお勧めします。