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■バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION #0013 MSA-0011[Bst] Sガンダム PLAN303E
“ディープ・ストライカー”■

‐MSA-0011 Sガンダム‐
2003年3月に発売されたGFFシリーズ初の大台(1万円)越え商品。 シリーズ中最大のアイテムです。
パーツの換装により[Sガンダム⇔Ex-Sガンダム⇔Bst形態⇔ディープストライカー]の4つもの形態を再現できるコンパチ品となっています。
Sガンダム及びEx-Sガンダムは基本的に「#0011 Ex-Sガンダム」のリペ品となっていますが(赤いスプリッター迷彩へ変更)
頭部のみ新造パーツになっており、インコムが無い物のデザインとなっています。
ちなみに。この記事内の写真を撮るにあたって説明書を発掘することができず
4年前のうろ覚えの記憶を元に各形態を組み立てました。 正に立体パズル。
それなのでどこかしら間違っている部分があるかと思われますが、ご了承ください。
後々分かっても差し替える予定無しッ 何故なら組み変えるだけで日が暮れるから!(涙)



首ボールジョイント接続。 後部スタビライザー、スラスター&ビームカノン基部がぞれぞれ可動。

肩3重関節(上下ロール、前後スイング、肩フレーム内部ボールジョイント)
上腕ロール、肘、手首ボール。

肩フレーム装甲の一部はスライド&開閉させる事ができます。 このギミックが地味に好き。
肩フレーム上部ウィングは基部2重関節で自由に角度を変えられます。
先端の翼は固定部分を変える事で、展開状態を再現可能。

股ボールジョイント接続。 腰部ビームカノン、後部アーマーはそれぞれ可動。
腰部ビームカノンは横可動のみで、前面に構えさせる事はできません。

膝(↑程度の可動が精一杯です) 足首ボールジョイント接続。
接地性は悪くないのですが、形状の問題で(踵がほとんど無い)バランスは悪目です。

付属オプション武装品はビームスマートガン(分隊支援火器タイプ?)とビームサーベル。
ニークラッシャー裏のビームサーベルパーツは取り外し可能。
オプションハンドは4種類(握り手、平手、持ち手、右ライフル用持ち手)付属しています。

‐MSA-0011[Ext] Ex-Sガンダム‐
パーツ換装によってEx-Sガンダムへ。 換装方法は「#0011 Ex-Sガンダム」と同様のものです。 各パーツの固定方法はシンプルなものですが、特別パーツがポロリするといった問題はありません。
ちなみにこの形態からは自立させることが出来ず、付属のスタンドを使用する必要があります。
スタンド支柱の本体接続部が上下にクリック入りで可動するのですが、支柱自体薄すぎて少々不安。



ビームスーマートガンはアームを使用して腰部追加装甲に接続させる事ができます。

リフレクターインコムユニット装備型ニークラッシャーのリフレクターインコムは取り外し可能。






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