■バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ♯0027 ブルーディスティニー■
自分の初のFPSゲームがサターン版「戦慄のブルー」でした。友人が買ったとゆうので貸してもらい操作の難しさに悩みつつ
今では自室で埃を被っている愛機セガサターンと共に四苦八苦プレイしてました。
今改めて見るとかなりグラフィックの荒いものですが、当時はまるで実写のような、ガンダムの世界に入っような印象でした。
(それだけ俺も純粋だったのかな?w)
ソフト1本
6.800円
4.800円とゆうごく普通の値段でしたが、内容は合計ステージ5つとゆうことでかなり割高な商品でしたね。
しかも「戦慄のブルー」は第一章で二章、三章と続きます。勿論二章、三章もステージ5つのみで同じお値段。
今じゃ考えられない超割高商品でした。
当時ジムといったら弱くて当たり前、派手に散ってガンダムを引き立たせて頂戴。な機体でしたがこの青いジムが登場した瞬間
ジム株が急上昇。強いジムなんて考えられなかったなぁ。
なんて懐かしい思い出が滝のように湧き出てくるブルーディスティニーがGFFで登場。
商品化は非常に嬉しいのですがジム頭部がシャープなガンダム顔にアレンジされちゃってます。
あのよわっちぃジム顔が好きだったのですが。
頭部は通常用とEXAMシステム暴走時の2種類付属しています。
顎部分の赤がちょっとはみ出しているものがあったので購入時ご注意を。
肩の間接は引き出す事ができます。
肘は2重関節でGFFの割にはかなり曲げる事ができます。
膝も2重関節なのですが、これは残念ながら100°程度しか曲がりません。
ただ足首の可動&接地製はかなり
のもので大胆なポーズをとらせる
事ができます。
胸部分は上下にスイングします。
ただ腰部分は可動させる事が出来ません(接続ポイントはボールジョイントなのですが)
ちょっといじれば腰部分も可動させられると思うので今度チャレンジしてみます。
両腰横には予備マガジンが装着されています。勿論取り外し可能。
腕のシールド取り付けポイントはパーツ付け替えでシールド取り付け用パーツを装着する事ができます。
一号機用シールド。取り付け位置が2箇所あます。裏にはマガジンが2個取り付け可能。
付属火器はマシンガン(サプレッサー装着?)、ビームライフル、バズーカ。
マシンガンとバズーカはマガジンを取り外す事ができます。ビームライフルのフォアグリップは差し替えで水平にする事ができます。
パーツ付け替えでビームサーベルマウントラック展開を再現。
ビームサーベルの刃はクリアーパーツ。取り外す事も出来ます。
ただクリアーパーツなので取り付け部分が透けてしまって丸見え。
逆でお願いしますよ、バンダイさん。
ベースは2種類付属。
通常の足の裏にピンを取り付けるものと浮遊用ベースが付属しています(CRフリーダムなどに付属しているもの)
浮遊ベースの取り付け位置は股の下と背中です。
各パーツを換装させブルーディスティニー2号機へ。
奪取される前の状態なので肩が赤くありませんね。2号機っといったら両肩赤なので通常の2号機はなんだか新鮮。
今回店頭に並んでいるものを見る限りは
マスクのズレなど無くカメラの塗りなどもなかなかのものでした。
やれば出来るじゃないですか。
ランドセルのバーニア&スラスターは独立可動。
専用シールドも勿論付属。背部には予備サーベルが装着されています。
もちろん使用可能です。
両肩のパーツを付け替えて奪取後の2号機へ。
こちらの方がおなじみですね。
肩&シールドにはジオンのマークが。
ってな訳でやっとこさ出てくれたブルーさんでした。
GFFのわりによく動くし(腰が動かないのがかなり痛いですが)
プロポーションも抜群。いじっていて非常に楽しいです。
ただ、顔がねぇ・・・たしかにカッコイイのですが、ブルーディスティニー
の顔として見ると自分のイメージとはかなり違うものに。
又、両足の脹脛部分のパーツの保持力が弱くいじっていてポロっと落ちる事も
よくあります。パーツ保持力の弱さはGFFでは当たり前になってしまってますが。
だからこそそこら辺はしっかりと改善していってほしいものです。
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2005/12/30