バンダイ ZEONOGRAPHY #3007 アクトザク/ザクフリッパー■


・MS-11 アクトザク・
シリーズ7弾は換装によってザクトザク⇔ザクフリッパーの2タイプに。
なんとも地味な組み合わせですが、なかなか立体化に恵まれない2機ので貴重と言えば貴重ですね。
バックパックの細いアンテナが恐いですが、軟質素材+予備の物も付属しているので安心。






モノアイはボールジョイントで上下左右に可動させられます。
首はボールジョイント接続。


肩にはスイング機構内蔵。 二の腕、肘、手首可動。
肩アーマーはボールジョイントで接続されており若干ですが可動させられます。
それでも肩の可動に干渉してしまい↑(右画像)程度しか腕を開けません。


股関節はお馴染みの接続方法。 その他の下半身可動部分は膝、足首。


腰にはブルパップガンやマガジンを取り付けることができます。


付属武装。
ブルパップガン、ビームライフル、マシンガン、ヒートホーク、クラッカー、カメラガン
クラッカーは動力パーツに引っ掛けることが可能。
今回の目玉はこの珍しい武装類かな。


ビームライフル、カメラガン、マシンガンのマガジンは取り外し可能。
ブルパップガンは組み替えで通常形態と、両手持ち形態にすることが可能。 マシンガンはグレネードパーツを取り外し可能です。


お馴染みのディスプレイベースも付属。




・MS-06E-3 ザクフリッパー・
頭部の3連光学ディバイスが異様な存在感をかもし出しているカメラっ子。
頭部アンテナはアクトザクのバックパックのアンテナ同様に、予備の物が付属しています。
基本的な可動範囲&可動箇所はアクトザクと同じです。






頭部3連光学ディバイスは若干ですが上下に可動。
後部フィン状ブームセンサー6基はそれぞれボールジョイントで可動します。








塗装などのクオリティはGFFと比べるとかなり安定しています。 しかこの動かない具合がジオノシリーズって感じですね。
購入される方はそこら辺をご理解のうえどうぞ。 そこら辺を考えるとケンプファーはかなり動くようになったんだよなぁ。



随分とこのシリーズも揃ってきました。 そろそろ1年戦争以外の機体が見て見たい。
ってキュベレイが予定されているんでしたね。 さてジオノの新しいステップ、どういったものを見せてくれるのかな?

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2007/02/18