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■バンダイ イクイップ&プロップVOL.5 心滅獣身ガロ&ザルバ ダメージVer.■

入る袋が無いと言われた馬鹿玩具登場。ギリギリ入るやつはあるけどこの重量で袋が破れるそうな。あの時の店員さんの苦笑い、忘れません。
そんなこんなで発売しちゃいました「心滅獣身ガロ」。放送当時は立体化される事自体想像してなかったし、ましてやアクションフィギュアとしてなんて。
とにかく目に付くのはこの異常なサイズ。合体ロボットやら12インチフィギュアなどの大型玩具はよく弄っているので、
大きな玩具には慣れているつもりでしたがこのサイズは異常。全長自体は他の合体玩具などと比べると、そこまで違いは無いのですが、
横幅と細かい造形が相まって実際の大きさ以上のボリュームが感じられます。
そこら辺は「写真には写らないなんたらがある」ので是非とも店頭で確認してみてください。
ちなみに買う場合は車か通販で。電車なんかで行った日には・・・・。

心配なのは自立できるかとゆう点。ご覧の通り上半身のボリュームが凄い事になっているのでバランスは非常に悪いのですが
股関節及び肩の関節が特殊なものになっており(詳しい説明は後ほど)、カッチリと位置を固定でき、上半身の体重を支える事ができるので
問題なく自立させることが出来ます。ただ、バランスは悪いのでこのまま飾る場合は何かしら補助のようなものが必要だと思います。
高い所に置いて、寝ている時に落下でもしてきたら病院行き確実。









VOL.1ガロとの比較。劇中比率とは違うとの事。

首の可動部は胴体付け根、頭部付け根の二箇所に2重ボールジョイント、首だけではなく頭部も上下左右可動。口は開閉。

胴体は胸、腰部に横ロール。肩アーマーはボールジョイント接続。 背中の突起は別パーツになっており、組み立て時に取り付けます。

肩、股関節付け根の関節は特殊なものになっており、可動させる場合は一度その部分を外して、ギアの差しこみ位置を変える事で腕や足の角度を変えます。
このギミックが本体の自立と腕や足の位置固定を可能しています。

腕の可動は、上腕横ロール、肘(二重関節)、下腕横ロール、腕側手首(手首と刃は一体形成なので手首の可動に連動して刃も可動します)
腕だけの重量もかなりの物ですが、肩関節が上記のギア状の物になっているので腕を上げた状態でも余裕で形状を固定できます。

手の可動は手側手首、5本指付け根全て独立可動、親指付け根の装甲も可動します(全てボールジョイント)
左手の甲には抵抗する苦悩の状態のガルバが。サイズの事もあり非常に細かい造形です。

脚部可動は第一関節横ロール、第二関節前後、足首前後左右、足首前装甲(ボールジョイント)
こちらも上記の通り股関節はギア状の物を使用しておりしっかりと位置固定できるようになっています。
ただ足首の関節が普通のジョイントを使用しているので、重量を股で支えられても足首で負けてしまう事もあります。

尻尾は先端パーツ差し替えで伸縮を再現。
伸びた状態で合計3箇所の可動ポイントがあります。

・魔導輪ザルバ(ダメージVer.)・
今回のプロップ品。25話で登場した状態ですね。
ダイキャストパーツ裏に緑のクリアーパーツが取り付けられています。
ちなみに台座は付属していません。


ボーナスパーツとして苦悩状態の鋼牙頭部も付属(頭部のみ付属です。ボディは付属していません)
別売りのVol.1、Vol.2の鋼牙胴体に取り付けることが出来ます。
Vol.1、Vol.2のよりも本人に似ている気がする。でも山崎邦正にも見える罠。 山ちゃんやめへんでー

多少大きくしておいてよかった撮影ブース。
前のヤツだったら確実に入らなかった。アクエリオンとかよりも大変でした。




股関節位置を変えて上半身を反った状態にもできますが、バランスはかなりきつめ。

ガッチリと指でホールドとまではいきませんが、余裕でゼロとも絡ませられます。


前のVOL.4で「とにかく存在感は圧巻&問題は飾る場所。」なんてコメントしましたが、コイツにはなんて言ってやったら言いのでしょうかね
とにかくこの作品に対するバンダイの力の入れようは前のVOL.4で十分に感じられたのですが、まさかそれを余裕で上回る物が1ヵ月で出てくるとは。
全ての人にお勧めをしたい一品ですが、購入時はいろんな意味で覚悟が必要。
新しい家具を置く気持ちで場所を確保しましょう。小さい部屋なら同居人としてでも(笑)
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