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■バンダイ ARMOR PLUS 『鎧伝サムライトルーパー』 烈火のリョウ■

聖闘士聖衣神話・S.H.フィギュアーツなどで得た人型装着フィギュアのノウハウと、魂SPECで培ったギミックのノウハウを元に
TAMASHII NATIONSが新たに世に送り出す新フィギュアシリーズ「アーマープラス(ARMOR PLUS)」
聖闘士聖衣神話からは『装着』のノウハウを、S.H.フィギュアーツからは『スタイルと可動の両立』ノウハウを
魂SPECからは『複合素材の 採用とギミック』のノウハウを引き継いでいます。
手に取ったときの満足感と存在感を得られる全高約170mmというサイズで展開していきます。
(公式サイトより抜粋)
アーマープラス第2弾は「鎧伝サムライトルーパー」から主人公"烈火のリョウ"が登場。
アンダーギア状態のリョウフィギュアにヨロイギア(アーマー)を装着することにより、劇中同様の「武装(ヨロイギアを装着する事)」を再現。
「鎧伝サムライトルーパー」という作品は、玩具からしか触れたことなく、どういった作品かさっぱりなのですが
“鎧を着せる事ができる玩具”というのは子供の頃からの大好物だったので、当時から印象的なアイテムでした。
そんな訳で作品自体はさっぱりなので、いつも以上に訳の分からないことを書いているかもしれませんが、ご了承ください。
バンダイの人型装着フィギュアのノウハウを積み込んだシリーズということで
ベースとなる素体や、それに装着するヨロイギアの作りは、聖闘士聖衣神話シリーズとほぼ一緒。
素体のプロポーションや、ヨロイギア装着時の自然なフォルムなど、各シリーズのノウハウを元にしただけある仕上がりです。
素体やヨロイギアの一部にはダイキャストパーツを使用。
メインカラーのレッドはメタリックレッドで再現。一部にはメッキパーツが使用されています。
装着時には各パーツしっかりと固定されるのですが、個体差なのか、膝パーツのみ保持が甘く、ポロポロ落ちてしまうのが難点。


可動箇所&各ギミック

首:三重(頭部側:二連ボールジョイント&胴体側:ボールジョイント) 胸:ボールジョイント。 腰:ボールジョイント。

肩:二重(胴体側:ボールジョイント&横スイング) 上腕:横ロール。 肘:二重スイング。 手首:球体ジョイント。

股:二重(基部:上下スイング&脚側ボールジョイント) 太腿:横ロール。

膝:二重スイング。 足首:二重(横ロール+横スイング) 爪先:上下スイング。 踵部パーツ:上下スイング。

ヨロイギア可動部:肩アーマー及び腰部サイドアーマー。
その他の部分は素体に直接固定されています。
付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、持ち手、平手)、手甲×左右2セット、左手用ヨロイギア用手甲
オプションフェイス、アンダーギア時用首パーツ、烈火剣×3種(鞘×2、抜刀状態×2、連結状態) 連結用ジョイント
アンダーギア用パーツ及び、ヨロイギア用ディスプレイ素体などは省略しています。

兜前面部パーツの差し替えでフェイスガード展開状態を再現。

フェイスパーツは通常タイプと叫びタイプの2種類が付属。

首パーツは2種類付属しており、アンダーギア時(左) ヨロイギア装着時(右) それぞれ用途に分けて付け替えます。
ヨロイギア装着時の首は若干長めになっており、鎧に干渉しない様、頭部の可動を確保しています。
といっても短いアンダーギア時の首パーツでもヨロイギアは装着可能です。 個人的には短いままでも大丈夫な気もしますが。
ちなみにこのページの最初の全体写真では短い首パーツを使用。 下のポーズ写真では長い首パーツを使用しています。

鞘パーツに取り付けられている柄部分はダミーで、実際に抜刀することはできません(ダミーの柄を取り外すことは可能)
抜刀状態の烈火剣は別パーツとなっています。
専用ジョイントを使用することで、二刀の烈火剣を連結させることも可能。 それとは別に連結状態固定の専用烈火剣も付属しています。

・アンダーギア状態・
ヨロイギアを取り外し、胸、肩、前腕、股、膝などの一部に
アンダーギア専用パーツを取り付けることで、アンダーギア状態を再現。
星矢の様なアンダーウェアでは無いので、この状態でもボリュームがありますね。

-「仁」の鎧・烈火[鎧飾り状態]-
台座フレームを介することで、召喚時の形態である"鎧飾り状態"に。 なんともメカニカルな鎧飾りですね。
ベースとなる台座フレームの顔部分には、面頬をイメージした髭などがあしらわれています
肩や上腕、手首部などはパーツ装着の関係で可動式となっているので、ある程度調整も可能です。
(↑画像ロールオーバー)





兜装着時は兜の分ボリュームが出ているので良いのですが、未装着時はちょっとアンバランス。






新フィギュアシリーズ「アーマープラス(ARMOR PLUS)」
人気バンダイトイシリーズの“いいとこどり”なアイテムなだけあって、その仕上がりは言うことなし。
新シリーズながらも安心して、見て、触れて、楽しむことができます。
シリーズラインナップも良い意味で予測のつかない内容になっていて、今後様々な作品に触れることができそうです。
最初ということで若干実験的な部分もありますが、これが軌道に乗ったら相当面白そうですね。
まずはつまみ食いということで、一つの作品(方向性)に拘らず、様々な作品にチャレンジしてもらいたいことろ。
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