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■タカラトミー アクティックギア AG-EX11 ATフライ&スタンディングトータス■

・ATH-14-ST スタンディングトータス・
AGと同スケールのATフライとATのセット第3弾、今回はスタンディングトータスとのセットとなります。
2007年唯一の完全新規機体であるトータス系(単体で他にスタンディングタートルも発売されています。)
ファッティーからここまで間が空くとは思ってもいませんでした。
H級ATらしい重厚感のあるボディを小さいながらもしっかりと立体化。 なんとも可愛いです。
他の機体同様に一部組み立てが必要ですが、スコープドッグ系などと比べるとパーツ数は少なめ。



コックピットハッチ開閉、頭部カメラ部スライド機構再現。

肩関節引き出し可能 流石H級。 肩ボールジョイント接続、上腕ロール、肘二重、手首装甲ロール、手首ボールジョイント接続。
肘二重関節導入はトータス系が初?

腰横ロール、腰部アーマー独立可動。 フロントアーマーのみ横方向にスイングさせることが出来ます。

股ボールジョイント接続、膝二重、足首二重関節。
購入前、足首が殆ど動かないとの話を聞き、心配していましたが
実際弄ってみるとそんな心配は何処へやら グリグリ動いてくれました。
一度足首関節を引き出して動かしてやれば他AGに負けない可動範囲を誇ります。
他可動部もH級のというボリュームのお陰(?)で他AGには無い広い可動を持っています。

アームパンチ機構を腕部伸縮により再現。 手持ち武器のハンディロケットガンはグリップ部の差し替えで
未装備状態、右手持ち状態、左手持ち状態の3タイプを再現。 スコープ部は上下に可動
正面から見えるロケット弾頭は非常に小さいですが丁寧に細かく塗られています。
武器自体の出来は非常に良いのですが、装備させた場合銃口を正面に向けたまま
フォアグリップを握らせる事ができません。 どうしても↑右画像のような斜め構えになってしまいます。
デザイン上仕方ないのですが。できればAGオリジナルギミックとしてフォアグリップの可動のようなモノが欲しかった。

降着状態も勿論再現可能。

ATフライは一部パネルラインなどが塗装済み。キャノピー部はクリアパーツで再現内部にはパイロットフィギュアが。
勿論ローターは手動で回転させる事ができます。
(↑画像ロールオーバー)

キャノピー開閉、後部ジェットノズルはボールジョイントで可動します。

ATフライ専用台座が付属。 本体後部にジョイントを差し込んで固定させます。

支柱には上下2箇所に可動ポイントが仕込まれており、本体のディスプレイ角度を変える事ができます。
上のように台座に固定させたまま着地させることも可能。
ちなみに支柱の保持力が弱いですが、ネジを締めなおしてやれば問題なく使用できます。

パッキリ逝ってました。そりゃ保持力弱いわ。
それでも締めてやったら片方だけで何とか支えてくれましたが。

底部AT固定用のフックはワイヤーパーツを差し変える事で長さを変える事が出来ます。
(左から ワイヤーパーツ未使用、ワイヤー短使用、ワイヤー長使用)

ワイヤーパーツは台座裏に収納しておく事ができます。

さらに今回のセットから新規パーツとして追加支柱と台座保持パーツが付属しています。
前の2セットではワイヤーパーツを使用した状態でATを浮かしておくことが出来ませんでしたが
今回付属の新規パーツを使用する事でワイヤー(長)を使用しても、浮いた状態でしっかりとディスプレイさせられます。

使用状態(左:ワイヤー短 右:ワイヤー長)
スタンディングトータスを吊り下げる場合、肩パーツを差し替えて固定フックを出現させます。
この状態にすると肩関節が固定され、肩を動かす事が出来ません。 フックを出現させたまま遊べないのは残念ですが
この肩装甲の場合、固定させないと吊り下げられないので仕方ないですね。

バラバラバラバラバラバラ


ガシャッ




キュィーン

ドーン

勿論他のAGも吊り下げられます。
やっとこさ可動肩フックに活躍の場が。

ワイヤー&フック自体の角度を変える事が出来るので肩幅の広いATもしっかりと吊り下げられます。

管理人にとって初のAGシリーズ支援機セットでしたが、AG単体では出せないような
ボトムズの世界観を味わう事ができ大満足。 このサイズだからこそ出来るセット商品ですね。
若干お高めのお値段がネックですが。
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