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■タカラトミー アクテックギア AG-VTM05 ダージュ・オブ・ソルジャー■

アクティックギアジオラマシリーズ「タクティカルミッション」第五弾は「野望のルーツ」
OVA作品「野望のルーツ」のシーンを再現できるRCターボカスタムと砂漠のジオラマ&エフェクトパーツ、そしてボーナスフィギュアのセット。

・ATM-09-STTC RSターボカスタム(キリコ機)・
AG本体にはウェザリング塗装が施されています。 第3次サンサ攻略戦時の
戦場であった砂漠の砂塵汚れが再現されており、つや消し処理も施されています。 スコープドッグの基本ギミック(ターレットレンズ可動、アームパンチギミック、ターンピック可動など)は勿論健在。
オプションハンドは握り手の他に平手、銃持ち手(グリップと一体)が左右それぞれ付属しています。
ちなみに自分のは左足ターンピックが仕込まれていませんでした。 新年初買い品なのにナンテコッタイ。



ミッションパックから垂れ下がるチェーンはプラ1パーツ形成。 長期作戦時用の予備マガジン&物資は
チェーンパーツに挟み込む形で取り付けます。(予備マガジンは取り外し&使用可能。)
ミッションパック側マガジンラッチ&チェーンは上部に持ち上げられます。

両腰の予備マガジンはアームパーンチ用予備マガジンに交換可能。
ローラーダッシュ展開&グライディングホィール回転ギミックも勿論仕込まれています。

後部腰&脚部装甲を取り外すと内部メカディティールを確認できます。

降着状態へ。
バイザー&コックピットハッチもそれぞれ開閉。
ミッションパックのチェーンは可動するので干渉する事はありません。
 ジオラマパーツ&エフェクトパーツ一覧。
台座、砂漠ストラクチャー(裏側エレベーターストラクチャー)×2、エフェクトパーツ(砂煙、エレベーター支柱×2)

床のパーツを剥がして、組み替える事で基地内のエレベーターに。
このシーン、地下基地なので周りも全部人工物だったのですが、ジオラマでは砂が残ってしまっています。
ディスプレイのギミック自体は今まで出ている5つの中で一番凝っている&変化があるモノで
面白いのですが、どうせやるなら全部しっかりとやってもらいたかったです。
ま、まぁ地下基地の地上にも色々あったからそこのエレベーターだと思えば・・・。
ちなみにターンピックでエレベーター床に固定させる事は出来ません。

ボーナスフィギュアは甦生したキリコと仲間達(左からキリコ、グレゴルー、バイマン、ムーザ)が付属。
そういえばPS2のゲームではバイマンの声は高木渉さんが担当されていましたね。
意外や意外、違和感無く聞く事ができ驚きました。流石プロ。
仕方のないことですが、それでもやはり塩沢さんのバイマンは忘れられません。

何かの事故で上から砂がドッサリ落ちてきた?







「ブースタンドだぜ!!」 「くそっ!」
共食い仕様のATの発売は・・・ストライクとかラビドリーを出してからでお願いします。

 砂漠というテーマのベースなので他のベースと比べて情報量が少なく、面白みが無いのは仕方ないのですが
それを補う為のエレベーターギミックが中途半端で、付属のエフェクトパーツも1パーツのみと
本商品単品では遊びの幅がかなり制限されてしまいます。(他のAGと絡ませれば印象は変りますが。)
その分付属のRCターボカスタムのギミックが豊富なので、そこら辺が救いになりますがそれでもちょっとキツイものがありますね。
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