■タカラトミー アクテックギア AG-VTM04 ディサイド・デスティニー■


アクティックギアジオラマシリーズ「タクティカルミッション」第四弾は「炎のさだめ」
本編だけではなくOP&EDも人気の高い本作品ですが、そのOP&EDのシーンを再現する事が出来ます。
OP&ED仕様のAGとジオラマ&エフェクトパーツ、そしてボーナスフィギュアのセット。


・ATM-09-ST スコープドッグ・
AG本体にはOP&EDの朽ちたイメージを模したウェザリング塗装が施されています。
全体にビッシリと浮き出た錆 といった感じでしょうか。(ちょっとやりすぎな部分もありますが)
OPのみだったらつや消し処理も欲しかったですが、EDと共用なのでそこら辺は仕方ないですね。
基本ノーマルのスコープドッグなので基本ギミック(ターレットレンズ可動、アームパンチギミック、ターンピック可動など)
以外特別変っている部分はありません。
オプションハンドは握り手の他に平手×2種、銃持ち手(グリップと一体)が左右それぞれ付属しています。







通常の平手の他にEDの座り状態を再現できる平手が付属しています。


降着状態へ。
バイザー&コックピットハッチもそれぞれ開閉。




ジオラマパーツ&エフェクトパーツ一覧。
台座、壁パーツ×2、エフェクトパーツ(AT残骸、瓦礫、台紙)


二枚の壁パーツの組み合わせで2パターンの壁を再現できます。
↑左画像のように壁パーツの上にAGを立たす場合(あしたに〜シーンなど再現時)
壁裏側の穴を隠す為に台紙を両面テープなどで固定させます。
ちなみに台紙は箱内側に印刷されており、それを切り抜く必要があるので箱を捨てるときはご注意を。


今回のボーナスフィギュアはOPのキリコ×2種、EDのフィアナ そしてOP&EDに関係の無いロッチナ大尉が付属しています。
大尉は少々ずんぐり気味?









本商品には硝煙&爆煙エフェクトパーツは付属していません。




意味も無く強そうです、大尉。








コンセプト自体は面白いのですが、汎用性が低いのが残念ですね。
再現できるシーンはほぼ4パターン程度で固定されてしまいます。(OP&EDのシーンというかなり狭い範囲なので仕方ないのですが)
しかし、あまり流用が効かないようなデザインの付属エフェクトパーツが結構効果的だったりします。
組み合わせをちょっと工夫するだけで表情豊かな台座として使用できます。(かなり無理がある部分は多いですが)
定価だと少々割高感がありますが、安売り品を見つけたら部屋の片隅をむせさせてみてはいかがでしょうか?

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2008/01/08